
過去の開発事例(2021年掲載)
就労継続支援事業所向け業務システム
就労継続支援B型事業所のカフェ事業で利用する業務システムです。スタッフ・利用者情報、カフェ予約、出退勤、シフトの管理などの機能を備えています。
SYSTEM & APP DEVELOPMENT
現場に合う仕組みを、
既製品では対応しきれない業務や、新しいサービスのアイデアを形に。Webシステム、業務ツール、スマートフォンアプリなど、企画・要件整理から設計・開発・運用まで、目的に合わせて支援します。
自社独自の業務手順や管理項目に合う仕組みが必要。
担当者が増え、情報共有やデータ管理が難しくなってきた。
アイデアはあるが、技術的な実現方法や必要費用が分からない。
長く利用しているシステムの改修や、新しい環境への移行を検討している。
顧客管理、予約管理、売上管理、各種業務管理など。
iOSやAndroid向けの業務・サービス用アプリについて、内容に応じて設計・開発方法を検討します。
Excel VBA、JavaScript、その他業務環境に応じた小規模ツールなど。
既存の機能やデータを確認したうえで、必要な改修、移行、再構築の方法を検討します。
新しい事業やアプリの構想について、実現可能性、必要機能、試作品の開発方法を検討します。
これまでの開発実績で使用した技術
※当サイトに2021年に掲載した過去の開発事例で使用した技術です。現在の新規開発で標準的に使用する技術を示すものではありません。採用する技術や開発環境は、ご相談内容や運用環境に応じて検討します。
案件の規模や契約内容によって、工程は変わります。すべての案件で全工程を行うとは限りません。一例として、次のような流れで進めます。
STEP 01
実現したいことや現在の業務、困りごとをお聞きします。
STEP 02
必要な機能や利用環境、優先順位を整理し、仕様の方向性を検討します。
STEP 03
開発の範囲や進め方をご提案し、概算の費用と期間をご案内します。
STEP 04
必要な場合は画面や主な機能を試作し、使い勝手や方向性を確認します。
STEP 05
確認した仕様に基づいて開発し、動作テストを行います。
STEP 06
導入や操作説明を行い、運用開始後の保守・改修は契約内容に応じて対応します。
生成AIによる開発支援も活用しながら、仕様整理や試作、コード作成、既存システムの見直しなどに取り組んでいます。重要なのはAIで作ること自体ではなく、目的に合った仕組みを実現することです。
作成した内容が目的や仕様に合っているかを確認します。
AIが生成したコードを含め、動作を確認したうえで導入します。
開発やテストで扱うデータ、AIサービスに入力する情報の範囲に配慮します。
認証や入力データの扱いなど、セキュリティ面を確認します。
導入後の改修や保守を見据えた構成・体制を検討します。
※生成AIを活用することで、開発費用や開発期間が必ず削減されるわけではありません。AIが生成したコードも、人による確認とテストを経たうえで利用します。

自社開発の取り組み
長年使ってきた自作の時間管理システムを、生成AIによる開発支援を活用して新しい環境でゼロから作り直し、iOSアプリの開発にも着手した取り組みです。
※当社自身の取り組みであり、お客様への導入実績ではありません。

過去の開発事例(2021年掲載)
就労継続支援B型事業所のカフェ事業で利用する業務システムです。スタッフ・利用者情報、カフェ予約、出退勤、シフトの管理などの機能を備えています。


過去の開発事例(2021年掲載)売上実績確認・
※当サイトに2021年に掲載した過去の開発事例です。掲載内容は掲載当時のものであり、現在の提供内容・使用技術・料金を示すものではありません。また、業務改善・DX伴走支援の契約実績ではありません。
システム開発の費用は、必要な機能、利用環境、開発規模、実施期間、保守内容などによって異なります。まずご希望や現在の業務をお聞きし、必要な機能と進め方を整理したうえでお見積りします。
契約条件に応じて、次のような進め方を検討できます。
※分割払いや月額方式、開発費用の負担方法などは、個別の契約内容によります。どのご依頼にも適用できる料金制度ではありません。外部サービスの利用料などが別途必要となる場合は、お見積りの際に区別してご説明します。
まだ仕様書がなくても構いません。業務で困っていることや、実現したいサービスについて、まずはお聞かせください。